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令和元年度 第4回古戸応援隊活動!
急きょ招集がかかり、8月4日(日)に、第4回古戸応援隊活動を開催しました。 今年5月に愛知県新城設楽農林水産事務所の農業改良普及課から依頼を受け、獣害対策現地実証調査を行っています。これまでの間、古戸おいでん農場に数台カメラを設置し、トレイルカメラにより野生獣の実態調査を行ってきました。今回は、農場の周囲216mに埼玉県農業技術センターが開発した獣害全般農作物被害防止柵「電落くん」を設置し、野生獣の防御効果を10月末まで実施していくことになりました。 当日は、古戸応援隊メンバー11名、古戸ひじり会メンバー7名、県農業改良普及課職員3名の計21名で獣害全般農作物被害防止柵の設置作業を行いました。
[あいさつ・作業説明]
炎天下の中、いつもより開始時間を早め、午前9時から古戸応援隊活動がスタートしました。 最初に初澤宣亮古戸ひじり会長のあいさつと、本日行う獣害全般農作物被害防止柵「電落くん」の設置方法について県農業改良普及課の河野さんから説明がありました。 その後、作業の手順に応じた「防草シート設置班」、「支柱設置班」、「横支柱とダンポール設置班」の3つ班に分かれてそれぞれで作業を開始しました。